JCSSピペット校正サービス
信頼の高い校正で、トレーサビリティの確保を。他社製ピペットもお任せください。

JCSS校正サービス

科学機器事業部リキッドハンドリングサービスは2013年3月に校正事業者として(JCSS)登録されました。
安定した最良の環境で正確な測定を行い、校正作業を行います。

JCSS校正の有効性

  • 強制法規やISO/JIS規格などに準ずるにあたり、国際標準および国家計量標準のトレーサビリティの確保を要求されている場合。
  • 保証された正確な測定値により、徹底した品質管理をする場合など。

参考資料

日本工業規格(JIS)に準拠したピペットの校正とは?

JCSS校正内容

ピペットのJCSS校正は国際的に認められたピペットの規格であるISO8655に準拠した重量法で行います。
ピペットの吐出した量を重量で測定し容量に換算するため、校正室内の温度、湿度、水温などを管理しています。

  • 測定ポイント・・・・3ポイント(公称容量の100%, 50%, 10%)で10回測定
  • 発行書類・・・・・・JCSS校正証明書/サービス報告書
    (合否判定を追加された場合、合否判定試験報告書を追加発行します。)

料金表

チャンネル 受入校正なし 受入校正あり
- 合否判定付き - 合否判定付き
1 ch ¥14,000 ¥17,000 ¥25,000 ¥28,000
8 ch ¥22,000 ¥33,000 ¥43,000 ¥54,000
12 ch ¥28,000 ¥43,000 ¥54,000 ¥70,000
  1. 上記料金は、メンテナンス、JCSS 校正、書類発行の全てを含んだ料金です。(合否判定試験はオプションサービスです。)
  2. 受入校正とは、メンテナンス実施前(受入時)に行うJCSS 校正です。
  3. マルチチャンネル(8 ch、12 ch)の場合、代表する1 チャンネルのみを校正します。
  4. 合否判定試験はISO8655 の最大許容誤差または、メーカー基準と比較して合否の判定を行い、合否判定試験報告書を発行します 。(オプション)
    ※マルチチャンネルの合否判定試験は全チャンネル分測定します。
  5. 実施後のキャンセルやご依頼の内容は変更はできません。

サービスのご依頼

サービス申込書をダウンロードし、必要事項を記入した上でピペットと申込書を代理店様宛にお送り下さい。

JCSS申込み書他、各種資料


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