プレスリリース

マリー・ウィグモアが、ザルトリウス 日本法人の代表取締役社長へ就任

2015年4月21日、(日本時間)東京発

ラボ用計測機器とバイオ医薬品業界の世界的なリーディングサプライヤーであるザルトリウス(本社:独国ゲッティンゲン、日本オフィス:東京都品川区)は、2015年4月1日付でマリー・ウィグモアが日本法人の代表取締役社長に就任したことを発表いたしました。

今回の人事によりウィグモアは、ラボ用計測機器部門を統括しているザルトリウス・ジャパン株式会社とバイオプロセスソリューションビジネスを統括しているザルトリウス・ステディム・ジャパン株式会社、両社の事業領域の拡大戦略を積極的に進めて参ります。

マリー・ウィグモアのプロフィール

Photo of Murray

ザルトリス・ジャパン株式会社
ザルトリウス・ステディム・ジャパン株式会社
代表取締役社長
マリー・ウィグモア

Sartorius Japan K.K.
Sartorius Stedim Japan K.K.
President and Managing Director
Murray Wigmore

【略歴】

カナダ、ゲルフ大学理工学部卒業

前職は、科学機器プロバイダーのメトローム社において営業担当取締役、それ以前はサーモフィッシャーサイエンティフィック社においてアジアコマーシャル・オペレーション担当副社長及び日本のサーモフィッシャーサイエンティフィック事業部門の上級役員を含む管理職を歴任。


【ザルトリウスについて】

ザルトリウスはラボ用計測機器の世界的なマーケットリーダーとして、1870 年に設立されました。
今日、ザルトリウスの製品およびサービスは、ラボ用機器・消耗品から、プロセス技術および装置まで幅広くカバーし、複雑で厳しいプロセス基準の導入を求められる研究室やバイオ医薬品の製造ライン等で品質向上、時間短縮、コスト削減に貢献しています。科学研究分野に根ざし、技術パートナーとも緊密に連携して、創業の理念である「Turning science intosolutions」(科学をソリューションに)のもと、さまざまなソリューションを提供しています。
現在、全世界で6,000 名以上の社員が豊富なネットワークを活用し、製品とサービスをお届けしています。また、欧州・アジアおよびアメリカに自社の製造拠点を、さらに世界110ヶ国以上に子会社・営業拠点を保有しています。