凍結解凍ソリューション

一般的な凍結容器の問題点

写真:凍結によりタンパク質濃度分極が発生

  1. 通常の容器の凍結
    非常に時間を要する
  2. 結果的に周囲より凍結が進行
    長時間の凍結工程により液相部でのタンパク質濃度分極発生
  3. 沈殿の発生
    タンパク質劣化
    タンパク質の凝集
       ↓
    凍結解凍工程後大幅に、タンパク質力価が低下

ザルトリウスから全く新しい凍結解凍ソリューションをご提案します。

製品写真

FFT(Flexible Freeze and Thaw)セルシウス

新開発のタンパク質溶液凍結保存バッグ(6Lと4L)

手持ちの超低温フリーザーを使用し、凍結段階でのタンパク質 の劣化を大幅に軽減できます。
凍結解凍工程時間の短縮が可能になります。 タンパク劣化は凍結瓶に比較して大幅に少なく、最低限の初期投資実現で可能です。

CFT(Controlled Freeze and Thaw ) セルシウス・システム

大規模(16.6L×6 個=100L)な凍結解凍装置+専用バッグでの、高度に管理されたシステムです。
短時間で凍結解凍達成可能で、タンパク劣化の最小化を実現しました。


FFTセルシウス

シェル寸法(概寸)は580L x 430W x 120 H(mm)で広い表面積を 保ち熱伝導効率を最大限に向上させました。
低温化によるバッグの劣化や、凍結固形化することでの物理的ダメー ジを防ぐために、バッグをシェルの中に収容しています。

凍結と解凍の温度曲線


CFTセルシウス・システム

管理された凍結解凍システム

製品写真

※詳細、仕様はカタログPDFをご覧ください。PDF

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